レストラン事業とインド関連事業の二軸で展開しています
日本におけるエスニックレストランの先駆者
― West India Group
West India Groupは、日本のエスニックレストランのパイオニアとして、1986年に(株)西遊旅行 の新規事業としてスタートしました。創業以来、本場の美味しい料理を上品に提供し、家族や友人、そして一人でも楽しめる日本において新しい食文化の創造と価値の提供を使命としてきました。
インド、タイ、中国といったアジア各国の料理をご提供しております。
インド市場への挑戦を支援
インドは世界有数の人口規模と急成長を続ける経済を背景に、今後ますます注目されるマーケットです。若年層の多さ、ITを中心とした技術革新、旺盛な消費需要など多くのビジネスチャンスが広がっています。
弊社の最大の強みは "インド市場における深い現地理解とネットワーク"です。特に、弊社の代表である外ノ池がインドに駐在していることが大きなアドバンテージです。また、弊社の現地法人が実際にインドでビジネス展開を行っており、その豊富な知見を活かして市場調査からパートナー選定、進出戦略の策定、さらには現地での事業展開支援まで貴社の成功を力強くサポートします。
インドでカフェ事業を展開
インドは急速な経済成長とともに、都市部を中心にライフスタイルや消費意識が大きく変化しています。
私たちは、そうした変化の中で日本の喫茶文化が持つ「落ち着き」や「丁寧さ」に価値があると考え、インドでカフェ事業を展開しています。
昨年9月にオープンした店舗では、メロンソーダやどら焼きなど日本の定番メニューを現地調達の素材で再現。
味だけでなく、空間や過ごし方まで含めた体験を大切にしています。
インドの街に根ざした店舗運営を行いながら、日本の喫茶文化を日常の中に丁寧に届けています。